セキュリティ対策として、リモートデスクトップ標準ポートへの外部からの攻撃対策をおこなっているため、こちらが要因となります。
ご利用のパソコンが WindowsXP 以下の場合、ネットワーク認証による対策が不可の為、接続を標準ポートより変更し、対策を行う必要があります。

Windows XP SP3 では、修正プログラムをダウンロードして実行いただくことで、ネットワークレベル認証に対応が可能でしたが、すでに Windows XP SP3 はサポート期間が終了しておりますので、現在はダウンロードができなくなっております。
このため、VPS へのリモートデスクトップ接続の接続先ポートを変更していただくことで、VPSへの接続が可能となりますので、ご希望がございましたら、弊社 有料スポットサポート 8,000円(税抜)を サポートメール でご依頼ください。


1. 接続ポートの変更を サポートメール にてご依頼ください。必ず、管理者様のメールアドレスよりご連絡をいただけますようお願いいたします。

本文内に以下をご記入ください。
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リモートデスクトップ接続:ポート変更依頼

対象 VPS の IP アドレス:
administrator パスワード:
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2. 弊社にて VPS 調整後、ご依頼いただきましたメールへ返信にて、ポート番号をご連絡いたします。

ポートが変更されたリモートデスクトップへの接続は、コンピュータ名に【接続先の IP アドレス:ポート番号】を指定し、接続します。
例)IP アドレス 123.456.789.012
接続ポート 1234

コンピュータ名 123.456.789.012:1234