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アップロード先「フォルダ」の作成
【 Mac クライアント利用時の注意点】
- 大量の同時データアップロードにより、データ損失の可能性がありますので、ご注意ください。
小分けにし、様子を見ながら行ってください。また、「切り取り」はせずに、「コピー」にて対応ください。 - データアップロードの際、Mac内にキャッシュが作成され、インターネットを経由しクラウドにデータが移動されます。
処理の速度は操作するPCのスペックや、ネットワーク環境に依存しますが、
完了前にPCのオフラインやネットワーク断などが発生しますと、データのアップロードが中断されてしまいますので、ご注意ください。 - Finderの「ダウンロード」からファイルを削除すると、ファイル箱上のファイルも削除されます
ダウンロードフォルダのダウンロード先をFileboxに指定されている場合、Finderのダウンロードフォルダからファイルを削除すると、同期によりファイル箱上のファイルも削除されます。 ダウンロード先をローカルフォルダ(例:Macの「ダウンロード」フォルダ)に変更するなど、運用をご検討ください。
- Finderの「最近の項目」からファイルを削除すると、ファイル箱上のファイルも削除されます
これはmacOSの仕様による動作であり、ファイル箱側で動作を変更することはできません。 「最近の項目」からファイルを削除する操作はお控えください。 - 削除したファイルは復元できる場合がありますが、元の保存場所やフォルダ構成は保持されないことがあります。
- ドラッグ&ドロップでファイルを移動すると、コピーではなく「移動」として扱われます。
1. アップロードしたいファイルを右クリックし、コピーします。

2. Finderを開きます。
3. Finderの中の「場所」から「Filebox」を選択すると、共有フォルダがご確認いただけます。

4. アップロード先の共有フォルダを選択します。

5. 右クリックし、アップロードしたいファイルを貼り付けます。
(ドラッグ&ドロップの場合コピーではなく移動扱いとなります。)

6. ファイルを貼り付けると、自動的にアップロードが完了いたします。