SSL証明書をインストールする手順をご案内します。

※複数のドメイン及びサブドメインで同じウェブスペースを使用している場合、
複数のサイトに対し、SSL証明書を割り当てることができませんので、ウェブスペースIDを分けていただく必要がございます。


共有サーバーでSSL証明書をご利用される場合は、別途固定IPアドレスをご購入していただく必要がございます。
固定IPアドレスのご購入につきましては、事前に、 サポートセンター までお問合せください。
なお、契約名に v3 や v5 とつく契約は SNI(Server Name Indication)の機能をご利用いただけますので、固定IPアドレスは必須ではございません。

作業前に以下をご準備ください。

 ① SSL証明書(.crt)
 ② 秘密鍵
 ③ CA証明書(.ca-bundle)


1. コントロールパネル にログインします。契約名に v3 とつく契約でSNIの機能を利用する場合は 3 にお進みください。

2. ホーム → ウェブサイト → ドメイン選択→ ウェブホスティング設定 →「編集」にて、IPアドレスを「共用」から「専用」に変更します。

3. ホーム → ウェブサイト → ドメイン選択 → ウェブホスティング設定 → SSL

4. SSL証明書は、httpdocsフォルダを参照します。

5. SSLステータスが無効の場合は、【SSLを有効にする】をクリックしてください。



6.【証明書のインストール】をクリックしてください。

※すでに証明書がインストールされている場合は、【CA証明書のインストール】 も表示されておりますので、

インストール先にご注意ください。


7. 「インストール元」はファイルもしくはクリップボードを選択し、次へをクリックしてください。

8. ファイルの場合は、SSL証明書のファイルを選択、クリップボードの場合はSSL証明書(domainname.crtファイル)と、作成した秘密鍵をメモ帳などで開き、
各欄内にテキストとしてコピー&ペーストして 次へ → 終了 をクリックしてください。

9. CA証明書(domainname.ca-bundleファイル)についても、【CA証明書のインストール】から同様にインストールしてください。


※証明書のインストールが失敗した場合でも、CSRや秘密鍵を含む【証明書】、及び、【CA証明書】を削除しないでください。
証明書と秘密鍵は一対ですので、申請時に利用したCSR、秘密鍵が失われますと、取得された証明書がご利用いただけなくなります。