使えるデータプロテクトでは、以下の権限の種類がございます。
・社内管理者
・ユーザー
・読み取り管理者
・管理者
【権限設定変更方法】
マネジメントポータルへログイン > 左メニュー「自分の会社」>「ユーザー」から、
権限を変更したいユーザー名をクリックすると、右側にスライドが出てまいります。
「サービスとロール」項目の鉛筆マークをクリックすると編集画面となります。

Management Portal と保護コンソール それぞれの管理画面のアクセス権限を制限することができます。
それぞれの管理画面の見方は こちら
チェックボックスにチェックをいれると、その管理画面にアクセスすることができます。チェックが入っていないと、その管理画面にアクセスすることはできません。
例:
Management Portal:チェックが入っていない
保護:チェックが入っていて、管理者権限が付与されている。
⇒ユーザーは、Management Portalにはアクセスできませんが、保護コンソールには管理者としてアクセスすることができます。

■社内管理者:
最上位の権限です。Management Portal と保護コンソールどちらも管理者権限があります。
〇Management Portal
■管理者:すべてのメニューの操作が可能です。
■読み取り専用管理者:閲覧はできますが、編集はできません。
〇保護コンソール
主に使用する権限一覧
■管理者:自分以外のバックアップユーザーが設定したマシンの確認やバックアップ計画の編集およびバックアップデータの復元操作が可能です。
※Management portal の権限を読み取り専用にした場合は、二要素認証の設定変更やユーザーの設定変更などは不可。
レポートの送信やパスワードのリセットおよび有効化リンクの送信は可能。
■ユーザー:そのユーザーアカウントで登録したマシンのみ確認および設定などが可能となります。保護コンソールにアクセスしても、別のバックアップユーザーが登録したマシンは表示されません。

■読み取り管理者:ほかのバックアップユーザーが登録したマシンやバックアップ計画などを見ることができます。※自分のアカウントで登録したマシンであっても設定の変更や復元などはできないため、読み取り専用になります。

・バックアップ計画の編集:不可

・復元操作:不可

その他の権限につきましては、各種有料オプションをご契約の場合に、オプション機能への操作を許可する権限となります。
・復元オペレーター
・RMMオペレーター
・セキュリティアナリスト
・サイバー管理者