対応しているOSをご確認の上でインストールを行ってください。

使えるファイル箱を OS X Mountain Lion 10.8 以降で開く際に、
【開発元が未確認のため開けません】というアラートが出て開けない場合があります。

これは OS X Mountain Lion 10.8 から導入された Gatekeeper 機能によるものです。



《OS X Mountain Lion 10.8》




上図のように、アラートが表示されたアプリケーションを開く場合は、以下の通りご対応ください。


①当該アプリケーションアイコンを右クリック、もしくは control キーを押しながらクリックし、

 メニューから【開く】を選択します。


②改めて【開いてもよろしいですか?】と表示されますので、【開く】をクリックします。




Gatekeeper の機能は、【システム環境設定】>【セキュリティとプライバシー】の【一般タブ】で変更可能です。

設定項目がグレーアウトしている場合は、カギをクリックしてから、管理者パスワードを入力して解除して下さい。






《macOS Sierra 10.12 以降》

※OS X El Capitan 10.11 まであった

 「ダウンロードしたアプリケーションの実行許可」の「すべてのアプリケーションを許可」は無くなりました。








上図のように、【開発元が未確認のため開けません】というアラートが出た場合、

【~は開発元を確認できないため、開けませんでした】と表示され【このまま開く】というボタンがございます。


こちらの【このまま開く】を押下していただくことで、一時的にアプリケーションを開くことが出来ます。


今後もそのアプリケーションを開く場合は、アプリケーションアイコンを右クリック、もしくは control キーを押しながらクリックし、メニューから【開く】を選択します。






《Mac OS El Capitan 10.11まで》

 

上図の通り、【ダウンロードしたアプリケーションの実行許可:】>【すべてのアプリケーションを許可】を選択すると、以降は【開発元が未確認のため開けません】というアラートは出なくなります。





以上です。