エージェントをアンインストールする際にバックアップのデータについても削除する必要がある場合は、

先に、こちらのバックアップを削除するを確認してください。


  Windowsの場合  

個別の製品コンポーネント(エージェントのいずれかまたはBackup Monitorなど)を削除する場合は、   Windowのセットアッププログラムにインストールするすべてのエージェント   セットアッププログラムを実行し、製品の修復を選択して、削除するコンポーネントの選択をオフにします。セットアッププログラムへのリンクは、   [ダウンロード]   ページにあります(右上の>   [ダウンロード]   のアカウントアイコンをクリック)。

すべての製品コンポーネントをコンピュータから削除する場合は、以下の手順に従います。

1. 管理者としてログインします。

2.  [コントロールパネル]  に移動し、  [プログラムと機能]  (Windows XPでは [プログラムの追加と削除]) >  [Acronis Backup Agent]  >  [アンインストール]  の順に選択します。

3. [任意]  [ログと構成の設定を削除する]  チェックボックスをオンにします。エージェントを再インストールする場合は、このチェックボックスをオフにします。チェックボックスをオンにする場合、コンピュータはバックアップ画面で複製され、古いコンピュータのバックアップは新しいコンピュータに関連付けられないことがあります。

4. 操作を確定します。

5. エージェントを再インストールする場合は、この手順を省略します。そうでない場合は、バックアップ画面で、  [設定] > [エージェント]  をクリックし、エージェントがインストールされているコンピュータを選択して、  [削除]  をクリックします。


  Linuxの場合  

1. ルートユーザーとして、/usr/lib/Acronis/BackupAndRecovery/uninstall/uninstallを実行します。
2. [任意]  [製品のログ、タスク、格納域および構成の設定を削除する]  チェックボックスをオンにします。
3. 操作を確定します。
4. エージェントを再インストールする場合は、この手順を省略します。そうでない場合は、バックアップコンソールで、  [設定] > [エージェント]  をクリックし、エージェントがインストールされているマシンを選択して、  [削除]  をクリックします。


  エージェント for VMware(仮想アプライアンス)の削除  

1. vSphere クライアントを起動し、vCenter Serverにログインします。
2. 仮想アプライアンス(VA)がオンの場合は、右クリックしてから、  電源 > 電源オフ  をクリックします。操作を確定します。
3. VA が仮想ディスク上でローカルに接続されているストレージを使用しており、そのディスク上にデータを保持したい場合、次の手順を実行します。
a. VA を右クリックし、  [設定の編集]  をクリックします。
b. ストレージが存在するディスクを選択してから、  [削除]  をクリックします。  [削除オプション]  で、  [仮想マシンから削除]  をクリックします。
c.  [OK]  をクリックします。
その結果、ディスクがデータストアに保持されます。ディスクを別の VA に接続することができます。
4. VA を右クリックし、[ディスクから削除] をクリックします。操作を確定します。
5. エージェントを再インストールする場合は、この手順を省略します。それ以外の場合は、バックアップコンソールで、次の手順を実行します。
a.  [設定] > [エージェント]  をクリックし、仮想アプライアンスを選択して、[削除] をクリックします。
b.  [バックアップ] > [ロケーション]  をクリックし、ローカル接続のストレージに対応するロケーションを削除します。

MacOSの場合

1. インストールファイル(.dmg)をダブルクリックします。
2. インストールディスクイメージがオペレーションシステムにマウントされるのを待ちます。
3. イメージ内で、[アンインストール] をダブルクリックします。
4. 資格情報を求められた場合は、管理者の資格情報を入力します。
5. 操作を確定します。
6 エージェントを再インストールする場合は、この手順を省略します。そうでない場合は、バックアップ画面で、[設定] > [エージェント] をクリックし、エージェントがインストールされているコンピュータを選択して、[削除] をクリックします。