使えるメールバスター ログ検索について

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ログの確認は下記のアイコンにて行います。

クリックいたしますと、下記の画面が表示されます。
この画面にて各項目を指定し、ログの検索を行うことができます。
※ブラックリストにて拒否されたログについては件名など一部項目が表示されません。

検索項目は以下の通りとなっております。

  • 検索範囲
    デフォルトの期間指定に致しますと、「期間」にて指定された日時のログを表示いたします。最新のログのみに致しますと、一番新しいログのみを表示いたします。
    ※「最新のログのみ」はあくまで一番新しいログのみを指します。ほかの検索項目に一致した上での最新のログを表示するわけではございません。
  • 期間
    上記の「検索範囲」を期間指定に致しますと、ログの日時指定が可能です。
  • 処理サーバー
    ログに残っている処理を行ったサーバーを指定できます。
  • MessageID
    メールバスター処理後のメールのMessageIDを指定できます。
  • 件名
    処理が行われたメールの件名を指定します。
  • 差出人
    差出人のメールアドレスを指定します。この項目に入力されたアドレスと完全に一致した差出人のログを検索します。
  • 宛先
    処理が行われたメールの宛先のアドレスを指定します。
    ※宛先には「Email address aliases」にて設定されているエイリアスではなく、元のアドレスを入力してください。
  • 送信元IPアドレス
    処理が行われたメールの送信元IPアドレスを指定します。
  • 送信元ホスト名
    処理が行われたメールの送信元ホスト名を指定します。
  • 元のMessageID
    メールバスター処理前のメールのMessageIDを指定できます。
  • 配送日時(以降を検索)
    メールバスター処理後に配送された日時で検索できます。指定した日時以降のログを検索します。
  • 配送日時(以前を検索)
    メールバスター処理後に配送された日時で検索できます。指定した日時以前のログを検索します。
  • 配送状態
    配送状態のステータスコードを用いて検索します。例としては下記のようになります。
    250 ok 1503388459 qp 9583
  • 宛先IPアドレス
    処理が行われたメールの宛先IPアドレスで検索します。
  • 宛先ホスト名
    処理が行われたメールの宛先ホスト名で検索します。
  • 宛先ポート番号
    処理が行われたメールの宛先ポート番号で検索します。
  • 分類
    検索対象を属する分類によって絞り込みます。
  • ステータス
    検索対象のステータスを指定することによって絞り込むことが出来ます。
  • 検索項目の一致
    「すべての検索項目に一致する」を選択するとOR条件でログを検索(上記で指定した条件にすべて当てはまるログを表示)
    「いずれかの検索項目に一致する」を選択するAND条件でログを検索(上記で指定した条件のいずれかに当てはまるログを表示)

「検索語句を部分的に含む場合も結果を表示する」
にチェックを入れますと、上記で指定したアドレスなどに完全に一致していなくても部分的に一致しているものを表示できます。

「表示される項目」
では検索後に表示するログの項目を指定できます。
指定する際には「Customize▼」をクリックしていただき、表示したい項目にチェックを入れます。

検索条件が指定できましたら、「検索開始」で検索を行えます。

検索後表示されます「リセット」をクリックしますと、検索項目をすべてデフォルトの状態に戻します。
「エクスポート」をクリックされますと、検索後のログファイルをダウンロードすることが可能です。

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