保管期間の変更方法

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バックアップデータの保管期間はバックアップタスクにて設定が可能ですが、バックアップ完了後、特定のファイルまたは全ファイルの保管期間を変更することが可能です。

使えるクラウドバックアップのアプリケーションからの変更となります。
保管期間の変更は [復旧] にて行います。

+をクリックし、削除したいフォルダもしくはファイルを選択します。ファイルは複数の選択が可能です。
フォルダには保管期間が表示されませんが、フォルダを選択した場合は、フォルダ内の全ファイルの保管期間が変更になります。



ファイルの選択後、画面右下の「続行」 > 「保管期間を変更」 をクリックします。



保管期間を設定し直します。
新たな保管期間を指定し、「OK」をクリックします。
保管期間を0にした場合は、自動削除での削除は行われない設定になります。



保管期間が変更になる旨のウィンドウが表示されるので「はい」をクリックします。
保管期間変更をキャンセルする場合は、「いいえ」をクリックします。



保管期間の表示に変化がない場合は、「更新」アイコンをクリックし、画面を更新します。
フォルダ指定での保管期間の場合、フォルダに保管期間は表示されないので、フォルダ内のファイルの保管期間をご確認下さい。

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