SQL Serverのバックアップ

フォローする

SQL サーバのバックアップ方法をご案内いたします。

【手順】
1. [オプション] 「SQL Server」 タブに入り、 「SQLサーバーのバックアップを有効にします。」 にチェックを入れ、SQLサーバーのバックアップを有効にします。
2. 「SQLサーバの位置」 の該当のデータベースにチェックを入れると、右側に該当のデータベースの接続設定が表示されます。
ログイン中のユーザーを使用する場合は、「ログイン中のユーザーを使用」にチェック。
データベースユーザーを使用する場合は、「データベースユーザー」、「データベースパスワード」入力後、
「接続確認」 をクリックして接続の確認が行えます。



3. SQLサーバーへの接続が完了したら、タスクを作成します。
3.1 [バックアップ] に入り、 「新規タスク」 を開きます。
3.2 「基本設定」 タブでタスクの名前、説明を入力します。
3.3 「データ」 タブでフォルダ選択のボックス内にMS SQL Serverのアイコンを確認できます。
データベースが右のボックスに一覧が作成されますので、バックアップの対象とするものにチェックを入れます。
3.4 「スケジュール」 タブでこのタスクを起動させる頻度や時間を設定します。
「開始時」 で選択した時間は、 「追加」 ボタンを押すと下の欄の 「設定済みの開始時間」 に追加されます。
また、 「保管期間の設定」 で、このタスクで作成したバックアップの世代を何日分保管するかを設定できます。

0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています

コメント

0件のコメント

記事コメントは受け付けていません。