バックアップタスクの新規作成(バックアップの範囲、スケジュール設定)

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バックアップタスクにて、バックアップファイルの指定や開始時間などを設定するものです。

1, クライアントのメニュー、 [バックアップ] から、 「新規タスク」 を選択します。



2. 「基本設定」 タブで必要項目を入力します。



このタスクの名前: タスクの名前をつけます。(例 バックアップ1)
このタスクの説明: タスクの説明を入力します。無記入でも可能です。(例、 デスクトップのバックアップ)
有効: 作成中のタスクを有効にします。
完了してからコンピューターを終了する: バックアップ完了後、自動的にパソコンをシャットダウンしたい場合に有効にします。
バックアップの種類: オンラインバックアップ、オフラインバックアップかのどちらかを選択します。
オンラインバックアップは、インターネット経由で使えるねっとのデータセンターにあるバックアップサーバーへデータをアップロードし、保管します。
オフラインバックアップは、お使いのパソコン上にバックアップフォルダを作成し、バックアップデータを保存します。

3. 次に「データ」タブでバックアップしたいフォルダ、ファイルにチェックを入れます。



※注意※ ○バックアップしたいフォルダ、ファイルにチェックを付ける。
×上位フォルダを選択し、バックアップしないフォルダ、ファイルのチェックを外す。

×の方法でバックアップタスクを作成した場合、表示されない、
大容量のシステムファイルがバックアップ対象として選択されてしまい、
バックアップ容量が消費されてしましますので、○の方法でバックアップデータを選択して下さい。

4. 「スケジュール」タブにてバックアップを実行するタイミングを設定します。



タスクの実行頻度: 月単位(月1回)、曜日単位(週1回)、毎日(日次)、1度のみ(一度)から選択します。

▼月1回を選択の場合
何週目の何曜日かを選択します。
▼週1回を選択の場合
曜日を選択します。
▼一度を選択の場合
日付を選択します。
▼1日1回を選択の場合
・開始時: バックアップを開始する時間をセットし、「追加」ボタンをクリックすると「設定済みの開始時間」に時間が追加されます。

追加したスケジュールを削除するときは「削除」ボタンで削除します。

保管期間の設定: バックアップの世代の保管期間を設定できます。

「選択したバックアップデータを自動的に削除する」を選択すると、右の「保管期間」で何日分のバックアップデータを保管するかを設定できます。
たとえば、「30日」と設定すると、30日分のバックアップデータを残し、31日目のバックアップを取る際に、1日目のバックアップを削除する。といったようなサイクルになります。
ただし、フルバックアップ、差分バックアップによりバックアップファイルが削除されない場合がございます。
※このとき、ご契約の容量が十分にあることをご確認ください。保管期間で長い期間を設定すると、その分容量も多く使用することになります。
「選択したバックアップデータは削除しない」を選択すると、すべてのバックアップ世代を保管し、一切自動で削除を行わないように設定できます。
この場合、削除はお客様が手動で行います。(削除方法はこちらをご覧ください。)

5. 「フィルター」 タブではバックアップをとりたくないファイル、フォルダを対象から外す設定ができます。



隠しファイル、隠しフォルダ: 隠しファイル、隠しフォルダをバックアップする場合、チェックを入れます。
フィルター: 拡張子(.doc, .xslt)でフィルターをかけられます。
ファイルフィルターを使用しない、特定のファイルを除く、特定のファイル以外のすべてをバックアップしない、からいずれかを選択します。
「追加」ボタンをクリックすると別ウィンドウでフォルダの参照画面が表示されます。フォルダ、ファイル、パス単位で選択できます。
設定を解除したいときは、削除したい設定を選択し、「削除」ボタンをクリックします。

6. 「詳細設定」 タブでは、バックアップの起動前後にスクリプトを自動起動させる設定ができます。



この設定が適応できるスクリプトの拡張子は、cmd, bat, com, vbs, js, exeです。
バックアップ前に起動: バックアップを実行する前に起動させるスクリプト。
スクリプトの起動に失敗した場合でもバックアップを開始したいときは、「起動前スクリプト時でも処理する」にチェックを入れます。
バックアップ後に起動: バックアップ完了後に起動させるスクリプト。
Volume Shadow Copyを有効にする場合は「Volume Shadow Copyを有効にする」にチェックを入れます。

Exchange、SQLのバックアップを行う場合は、以下の設定も可能です。
Exchangeの詳細設定 「フルバックアップ実行後に、Exchangeのデータベース内のログファイルを削除する。」を有効にする場合はチェックを入れます。

Exchange/SQLのフルバックアップの実行設定
「データベースの66%以上が差分となる場合、Tsukaeru Cloud Backupはフルバックアップを実行する。」、
「いつでもフルバックアップを実行する。」、「初回のバックアップ以外は、フルバックアップを実行しない。」
から、選択できます。

7. 以上でバックアップタスクの設定は完了します。

OK & 起動 」ボタンで作成を完了後、バックアップを開始します。
OK 」ボタンで作成を完了します。
取り消し 」ボタンで編集を中止します。(適応してない内容は削除されます。)
適応 」ボタンで変更内容を適応します。

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