保護レポート機能について

フォローする

レポート設定をすることで検疫されたメールについてのレポートを登録したメールに送信することができます。


随時ドメインレポート
特定の日付を指定して検疫されたメールの内容をレポートします。

開始日: 検疫結果を確認したい日付を指定します。
期間: 日または週を選択します。
言語: レポートの言語を選択します。
形式: レポートの形式をHTMLまたはPDFから選択します。
電子メール: レポートを配信したいメールアドレスを入力します。
追加のスパムテーブルを含める: 「追加のスパムテーブルを含める」にチェックを入れ、レポート形式をPDFにした場合、PDFレポートの内容に検疫に引っかかったメール結果のほか、一時的に受信が拒否されたメールについての結果が含まれます。

「送信する」ボタンをクリックすると設定したメールアドレスにレポートが配信されます。

◎定期的ドメインレポート
定期的に検疫されたメールについてレポートします。
ドメインレベル(ドメイン内のすべてのメールアカウント)の結果を見たい場合はこのレポートで確認します。

レポートを有効にする: レポートを有効にする場合はチェックを付けます。
宛先アドレス: レポートを配信したいメールアドレスを入力します。
レポートの回数: レポートの配信頻度(毎日または毎週)を選択します。
言語: レポートの言語を選択します。
形式: レポートの形式をHTMLまたはPDFから選択します。

追加のスパムテーブルを含める: 「追加のスパムテーブルを含める」にチェックを入れ、レポート形式をPDFにした場合、PDFレポートの内容に検疫に引っかかったメール結果のほか、一時的に受信が拒否されたメールについての結果が含まれます。
検疫されたメッセージなしでレポートのみ配送します。: チェックをつけると、検疫されたメッセージは配送せず、レポートのみを該当のメールアドレスへと配送します。

◎定期的ユーザーレポート
定期的に検疫されたメールについてレポートします。
ユーザレベル(各メールアカウントごと)の結果を見たい場合はこのレポートで確認します。



「宛先を追加する」をクリックすると、設定画面に移ります。

アドレスに送信する: レポートを配信したいメールアドレスを複数登録できます。
回数: レポートの配信頻度(毎日または毎週)を選択します。
言語: レポートの言語を選択します。
形式: レポートの形式をHTMLまたはPDFから選択します。
追加のスパムテーブルを含める: 「追加のスパムテーブルを含める」にチェックを入れ、レポート形式をPDFにした場合、PDFレポートの内容に検疫されたメール結果のほか、一時的に受信が拒否されたメールについての結果が含まれます。

【レポートについて】
配信されたレポートでスパムと判定したメールの「from」「to」「「件名」「本文」を確認する事が出来ます。
また、レポート内の「Release」をクリックすると検疫を解除することができます。

◎ドメインレポート設定
ここでは送信されたレポートの中でできる操作を選択することが可能でございます。
「On」を選択していただければ、指定した操作をレポート内で実行可能となります。
設定を変更した際には、「更新」を押していただければ変更が適用されます。


リリース: そのままお客様のメールボックスへ
Release and train: メールはスパムではないとシステムに教えた後でお客様のメールボックスへ送信します。次回類似のメールを受信した際、スパムではないと判断するようになります。
whitelist and release: ホワイトリストに登録後、お客様のメールボックスへ
Blacklist and remove: ブラックリストに登録後、該当のメールを破棄

0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています

コメント

0件のコメント

記事コメントは受け付けていません。