Exchange Serverのバックアップ

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Exhcange Server のバックアップ方法をご案内いたします。

【事前確認】
Exchange Serverのバックアップタスクを作成する前に以下の項目必ずご確認ください。

○使えるクラウドバックアップがExchangeサーバーにインストールされている。
○バックアップを実行するユーザが、サーバー内でバックアップと復旧する権限を持っている。
○循環ログを無効にしておく。

【手順】
1. Exchangeサーバーのバックアップを有効にします。
[オプション] 「Exchange サーバー」 タブに入り、 「Exchange サーバーのバックアップを有効にします。」 にチェックを入れます。
これで、 [バックアップ] の「タスク編集」>「データ」タブにExchangeサーバーが表示されます。
2. タスクを作成します。
2.1 [バックアップ] に入り、 「新規タスク」 を開きます。
2.2 「基本設定」 タブでタスクの名前、説明を入力します。
2.3 「データ」 タブでフォルダ選択のボックス内にExchange Serverのアイコンを確認できます。
データベースが右のボックスに一覧が作成されますので、バックアップの対象とするものにチェックを入れます。
2.4 「スケジュール」 タブでこのタスクを起動させる頻度や時間を設定します。
「開始時」 で選択した時間は、 「追加」 ボタンを押すと下の欄の 「設定済みの開始時間」 に追加されます。
また、 「保管期間の設定」 で、このタスクで作成したバックアップの世代を何日分保管するかを設定できます。
3. タスクの 「詳細設定」 タブにて、以下の設定が可能です。
Exchangeの詳細設定
「フルバックアップ実行後に、Exchangeのデータベース内のログファイルを削除する。」を有効にする場合はチェックを入れます。
Exchange/SQLのフルバックアップの実行設定
「データベースの66%以上が差分となる場合、Tsukaeru Cloud Backupはフルバックアップを実行する。」、
「いつでもフルバックアップを実行する。」、「初回のバックアップ以外は、フルバックアップを実行しない。」から、選択できます。

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