フルバックアップ・差分バックアップの仕様

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backup_differential

使えるクラウドバックアップは、以下の条件に該当する場合のみ、フルバックアップを行います。

  1. 一番最初のバックアップ
  2. ファイルのサイズが80KB以下の場合
  3. 差分の累計が、元のファイルの66%を超えた場合

手動で2世代目を削除しても、3世代目以降に2修正分がバックアップとして保存されています。
そのため、3世代目以降のリストアにおいて、2世代目の変更内容が反映されます。
ただし、削除済みの2世代目の状態をリストアすることはできません。

また、どの世代がフルバックアップなのかは判断できません。
差分バックアップの世代のリストアを実現するためには、フルバックアップが必須です。
そのため、他の世代のリストアに必要なフルバックアップは削除することができません。

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