導入ステップ3 (バックアップウィザード)

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「バックアップウィザード」は、クライアントのインストール直後に起動します。
また、クライアントの [ホーム] から開始することもできます。

「バックアップウィザード」ではバックアップタスクの作成方法をご案内します。
バックアップタスクで、バックアップの範囲やスケジュールを管理します。複数作成することが可能で、
設定後の変更も可能です。


1. バックアップウィザードの内容が表示されます。「次へ」をクリックし、進んでください。



2. バックアップをとる対象データを選択します。



このタスクの名前 : バックアップタスクの名前を設定します。
このタスクの説明 : 内容がわかるように簡単な説明文を入力できます。(無記入でも可能)
何をバックアップしますか? : バックアップの対象フォルダをプルダウンメニューから選択します。

その他のフォルダを選択したい場合は、 「バックアップするデータを指定してください。」 を選択し「次へ」を
クリックするとすべてのフォルダ、ファイルが表示されます。

3. バックアップを実行するスケジュールを設定します。



タスクの実行頻度 : 一度のみの実行、1日1回、週に1回(曜日)、月に1回など、バックアップを行う頻度を選択します。
開始時 : バックアップを開始する時刻を設定します。時刻をセットし「追加」ボタンをクリックすると、「設定済みの開始時間」にその時刻が追加されます。
これで、バックアップを開始する時間を設定できます。
保管期間の設定 : バックアップの世代の保管期間を設定できます。
「選択したバックアップデータを自動的に削除する」 を選択すると、右の「保管期間」で何日分のバックアップデータを保管するかを設定できます。
たとえば、「30日」と設定すると、30日分のバックアップデータを残し、31日目のバックアップを取る際に、1日目のバックアップを削除する。といったようなサイクルになります。
※このとき、ご契約の容量が十分にあることをご確認ください。保管期間で長い期間を設定すると、その分容量も多く使用することになります。
「選択したバックアップデータは削除しない」 を選択すると、すべてのバックアップ世代を保管し、一切自動で削除を行わないように設定できます。
この場合、削除はお客様が手動で行います。(削除方法は こちら をご覧ください。)

スケジュール設定が完了したら、「次へ」をクリックします。

4. 「完了」をクリックすると、バックアップタスクの作成が完了します。
隠しファイルやフィルターの設定など、更に詳しい設定をする場合には画面左下の「詳細設定」に入ります。



「隠しファイル、隠しフォルダ」にチェックを入れると、隠しフォルダもバックアップの対象として選ぶことができます。
「フィルター」の「指定したファイルを対象外とする」でフォルダを追加すると、そのフォルダはバックアップの対象外になります。
フォルダ、ファイル、パスをそれぞれ追加できます。「追加」ボタンから別ウィンドウが開くので、フォルダを選択、もしくは.jpegや.docのように拡張子などを直接入力します。

5. バックアップの種類を、オンラインバックアップかオフラインバックアップかを選択できます。
オンラインバックアップ : インターネット経由で使えるねっとのデータセンターにあるバックアップサーバーへバックアップデータを送信します。
オフラインバックアップ : お使いのパソコン上にバックアップデータを作成します。

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