使えるクラウドの標準ロードバランサーについて

フォローする

1.バランシングされているポートは何番ですか?

http(80番)とhttps(443番)となります。そのほかのTCPポート解放につきましては、有料サポートにてお受けいたしております。
サポートセンター へご相談ください。

 

2.ロードバランサーにSSL証明書を設定することはできますか?

可能です。 サポートセンター へご相談ください。
※一つのロードバランサーに複数のSSL証明書の設定はできませんため、あらかじめご了承ください。

 

3.ロードバランサーに分散されているバックエンドのサーバーがダウンしていた場合、振り分けはされないのですか?

TCPレベルで接続できるかを2秒間隔でチェックしております。
3回NGが続きますと、通信を渡せないと判断して振り分け先の対象として通信を渡さない形になっております。
その後、2回OKですと、再度、振り分けの通信が回復する仕組みとなっております。

 

4.パーシステンス設定を入れることはできますか?

ソースIPアドレスパーシステンス、クッキーパーシステンスにつきまして、対応いたしております。
クッキーパーシステンスは、有料サポートにてお受けいたしておりますので、 サポートセンター へお問い合わせください。
そのほかのパーシステンス設定につきましては、個別にご相談ください。

 

なお、標準のロードバランサーは、コントロールパネルから分散設定が可能ですが、
証明書やパーシステンス設定、ポート解放のほか、重みづけや振り分け先の指定など、要素が増えてくる場合、
振り分け先のサーバーをお客様にて追加・削除したりする場合に設定を維持することが困難となります。
柔軟性を求める場合には、ロードバランサー用のサーバーを独自に作成していただく方式をご検討いただけますようお願い申し上げます。

0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています

コメント

0件のコメント

記事コメントは受け付けていません。